2017年1月22日日曜日

ボキボキ鳴らしても大丈夫

本日、仕事はお休み。
自宅でゆっくりしてました。

お部屋には西日が入り、
冬とは思えないポカポカ日和。

こんなポカポカ日和に、
ゆっくり背筋を伸ばしたり捻ったり、
首を回したりすると、関節がボキボキと
音がなり、スッキリ爽快。
心と身体がホットに喜びます。

そう言えば、昔はこのボキボキと関節の音が
鳴るのは、ずれた骨が定位置に入ったからなんて言われ、
まことしやかに信じられていました。

まぁー、身体がさっぱりしたりして心地いいですが。

ボキボキと音が鳴ることよりも、その時の動作による
関節の運動やストレッチなどの刺激で身体に良い効果を
もたらし、身体がリラックスをするのでしょう。

その辺のことは、これからの研究が待たれるところである。

さて、、、
ゆっくり体を伸ばしたり、動かして自然にボキボキなるぐらい
は大丈夫ですが、ボキボキと音を鳴らすことを目的にしないように
気をつけてください。

気持ちがいいからと言って、
無理矢理に関節を動かしたりするのは禁物です。

関節の周辺の骨、靭帯、神経、血管などの組織を
痛めてしまうことがありますので。

ボキボキ鳴らす整体師の事故も後を絶ちません。

身体に不調があった場合は焦らずにゆっくり治していく。

身体の内なる自然治癒力が働くようにアプローチしていくことを
心がけることが大切です。

「指をボキボキ、首をゴリゴリ鳴らしても大丈夫」
http://news.livedoor.com/article/detail/12568710/

〜〜〜〜〜〜 ここから転載 〜〜〜〜〜〜〜〜

最近、「関節が鳴る」メカニズムが映像として確認されました。
カナダのアルバータ大学、グレック・カウチャック博士率いる
研究チームが、関節の“ポキポキ”音のもとを解明したと2015年に
発表しました。

特別な機器を使用して指を引っ張る様子をMRIで撮影した研究を、
雑誌『PLOS ONE』で発表したのです。ポキッと鳴った瞬間に
関節で起きていることの全てを映像として記録したとのことで、
次のことが判明しました。

・下がった圧力を戻そうとする力が働いたある瞬間に、
 滑液が一気に隙間へと流れ込みポキッという音が生じて
 気泡が消えること

・上記以外に、音を生じさせうる要素は確認されなかった

・関節が急激に引っぱられると、滑液(かつえき)という
 関節のまわりを包んでいる粘り気のある液体の圧力が下がり、
 ガスの気泡が生じていること

今回のグレック・カウチャック博士らの研究では、
音の原因が関節内で生じた気泡ということだけでなく、
その気泡に滑液が流れ込んで消える時に音が鳴るという
ことまで映像として確認できた、というわけです。

〜〜〜〜〜〜〜 転載ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今週もみなさまの健康とご幸福をお祈りいたします


2017年1月21日土曜日

歯茎マッサージ

トランプ大統領が誕生しましたね!!

暗殺されるなど、経済がハチャメチャになるなど、
さんざん言われてきましたが、とりあえず就任いたしましたね。

結局、株価も暴落なんてことは無かったし、、、

今まで見てきて、やっぱりマスコミの情報はいい加減で
信頼性がありません。

よっぽど、こっちの情報の方が有益だ。
  ↓
歯茎の適度な刺激で免疫力が向上
http://kenkounews.rotala-wallichii.com/gingival-abrasion_immunity/

~~~~~~~ここから転載~~~~~~~~
研究の概要
■歯茎への刺激を減らすと

マウスに離乳期から柔らかいエサを与えると、
中年になる頃(生後24週間)に免疫細胞の一種である
Th17細胞が減少しました。
Th17細胞はヘルパーT細胞の一種で、口腔内に
一般的に見られる細菌やカビによる感染から体を
守るうえで重要な役割を果たしています。
■歯茎への刺激を増やすと

11日間にわたり1日おきに、マウスの歯茎を無菌の綿棒を
用いて刺激したところ、Th17細胞が増加しました。
■過度の刺激は逆効果

マウスに離乳期からずっと硬いエサを与えると、
咀嚼にともなう歯茎表面の損傷が過剰となって
Th17細胞が増えすぎ、中年になる頃には歯周病
による骨の減少が悪化していました。
歯周病は、糖尿病・リウマチ・心臓病・早産など
全身の健康に影響しかねません。

~~~~~~~転載ここまで~~~~~~~~~~


私は2、3年前ぐらいから前から気づけば歯がしみる
ようになった。酷い時はしっかり噛むと奥歯に激痛を発する
のである。

歯科に行く時間もなかなか取れないので、
何を思ったのか、とりあえず歯茎を刺激して循環を
良くしたら痛みが軽減するのではと考え、
半年ぐらい前から指で歯茎のマッサージを始めた。

なにげに軽い気持ちで歯磨きの後に1、2分マッサージを
続けていたら、痛み100%が、30%ぐらいに軽減しているではないか!!

それに、今回の記事のように免疫もあがっているのか、
ただいまインフルエンザが大流行しているさなか、
今年度は風邪らしい風邪も引いていない。

まだネズミの実験段階だから、歯茎への刺激が
人間にどれほど効果あるか未知数だが、

歯磨きの後、お手軽にできるので
歯茎マッサージをやってみてはいかがでしょうか。

でも、自己責任でお願いいたします
過度の刺激は逆効果みたいですので。

2017年1月20日金曜日

大寒

今日は大寒。

大寒だけあって、天気も大荒れ。
ここ東京も夜半から雪になるとかならないとか。

おかげで予約されていた患者様が数名、
キャンセルの連絡がありました。

特に雪の多い地域の方は滑って転倒しないように
気を付けてくださいね。

さて、大荒れと言えば、、、

何かと話題のトランプさんの大統領就任式も
間近にせまり、新しいアメリカ大統領の誕生です。

アメリカ本土でも荒れに荒れています。

賛否両論ありますが、確かに言えることは、
時代の荒波がおこり、 世界の動きが激しく変わる時。

以前にもまして、激動の時代へ突入していくことは
間違いありまりません。

世の中がどんなに大荒れになろうと、勇敢に雄々しく
生きていく、強い精神と身体を常日頃から鍛えて
おきましょう。

そのためにも健康管理が大事です。

普段から筋トレ、体操、ウォーキング、
マッサージなどをして身体をメンテナンスしておきましょう。

そして、食は腹七分目に!!
免疫力あがりますよ。

健康こそ宝です。

2017年1月19日木曜日

オシッコの回数何回?

大寒が近いこともあり、寒い日が続きますね。

身体が冷えるせいか、オシッコの回数が増えています。

考えてみれば、オシッコが普通に出るということは、
ありがたいことですね

こうした寒い時には身体が冷えないように
オシッコ(水分)を体内から出して体温調節を
身体がおこない、生命を守ってくれてます。

それに、オシッコには老廃物、毒素の排出の役目もあり、
病気にならないように身体を守っています。

■ オシッコの量と色で健康管理

・無色で量が多い:体内の水分が豊富、身体が冷えている場合など
・黄色からこい黄色:体内に熱がこもっている状態や炎症が起きている場合など
・赤、緑、白濁、黒など:菌感染など


■ オシッコの回数は一日で何回

日中6~7回、夜間0回が平均的


医師が解説する1日でトイレに行く適切な回数
http://news.livedoor.com/article/detail/12555609/

~~~~~~ここから転載~~~~~~~~~~

「目安としては、日中6~7回、夜間0回です。
ただし就寝前の水分の摂取量、水分の内容により、
夜間でも1回までは許容範囲です」(平澤先生)


「膀胱炎のほか、膀胱炎が悪化した『腎盂腎炎』、
膀胱壁の伸展や弾力性の低下に伴い残尿が増え
、尿があふれ出す尿失禁(溢流性尿失禁)などになる
可能性があります。また、膀胱の尿は通常は
逆流防止機構で尿管や腎臓には逆流しませんが、
我慢によって逆流防止機能に異常が生じ、
腎臓に尿がたまる水腎症を引き起こし、
腎機能が低下することもあります」(平澤先生)


「『排尿時失神』といって、我慢した後の排尿時に
一過性の血圧低下と脳貧血が起こるため、
意識消失により頭部外傷などの危険があります。
あとは、極端な例ですが膀胱破裂も起こり得ます」(平澤先生)


~~~~~~転載ここまで~~~~~~~~~


たかがオシッコ、されどオシッコ。
腎臓、尿管、膀胱に感謝しよう。






2017年1月18日水曜日

ダイエットで長寿猿

2年前まで私は一日一食でした。

さすがに結婚してからは奥様の手前、
2食にしましたが。

ちょっと前、一日一食を実践しているドクターが
本を出版、テレビに主演したりして、
一日一食の認知度も上がってきましたが。

当時、私が一日一食と発言すると、
驚きと変人の目で見られたものだが。

かたやドクターが物申せば本が売れ、有名人でお金もち。
私が一日一食を訴えれば、ただの狂人。
何だか悲しいのだ!!

そんな狂人なる私が一日一食に食生活を変えたら
風邪をひかなくなった。

一日一食にすると、こんな効果もあるのだ。

・お金がかからない(昼のランチ代、弁当代が入らない)
・お腹が減っても焦らない、イライラしない
・腹が減っても戦はできる、よく動ける
・時間にゆとりが持てる、時間を有効に使える
・内臓の負担軽減、よって内臓の働きが良くなる
・太らない、嫌でもダイエットになる
・貧乏に強くなる、食費代がかからない。

ところで、
カロリーが適度に少ない食事をサルに長期間与えると、
健康を向上させて寿命を延ばす効果があるそうですよ。
 
「ダイエット実験で寿命延びる 論争に決着」
https://this.kiji.is/194119358531403778?c=39546741839462401

〜〜〜〜〜〜これより転載〜〜〜〜〜〜〜〜

栄養不足にならない適度なダイエットで寿命が
延びるかどうかは長年の論争の的だった。
国立加齢研究所とウィスコンシン大はサルを
使った研究で、2009年と12年にそれぞれ異なる
結果を示していたが、互いのデータを分析した
結果「寿命を延ばす効果あり」と結論を出した。

若いサルより高年齢のサルの方がカロリー制限

による効果が高かった。

〜〜〜〜〜〜〜転載ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

食べないと病気になってしまうのでは、と不安なあなた。
人間はカロリー摂取が低くとも生きられるのだ。

それも食の煩悩から解放されて健康になるのである。



2017年1月17日火曜日

脳を活性化する曲

世の中はAI 、AI、 AIと、人口知能が世間を
騒がしていますが。

今後は人口知能がなくてはならない社会が
もうすぐ目の前に来ている。

人工知能が人間の生活にどのように影響し、
役に立つのか。

我々の仕事を奪ってしまうのか、
今や心配の種はつきませんが、、、

これからの未来、怖いようでもあるが、
楽しみも増えてきた。

映画、マトリックスやターミネーターの世界だけは
ご遠慮したいものだ。

そんな中
大阪大学と科学技術振興機構が脳を活性化する
AIを開発したそうである

脳を活性化する曲、AIで自動作曲「スーパー日本人」実現に一歩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000060-zdn_n-sci

~~~~~~これより転載~~~~~~~~


 ヘッドフォン型の脳波センサーで楽曲を再生しながら
ユーザーの脳波を測定し、脳を活性化する曲を
自動作曲する人工知能(AI)を開発したと発表した。


脳を活性化する曲を自動作曲する音楽療法向け
システムは従来からあったが、過去に聴いた曲の
類似曲を推薦するか、曲の特徴を細かく指定する
必要があったという。

 新システムなら自動で作曲できるほか、
脳の状態を測定しながら曲を変化させることも可能。

将来は、複数人の聴衆の脳波反応に基づいた作曲も
可能になると期待できるほか、家庭で脳波を測定し、
その状態に合った音楽を自動作曲・再生するシステムを
構築できれば、個人が家庭で自らの脳を活性化でき、
潜在力を発揮できる社会の実現にもつながるとしている。


~~~~~~~転載ここまで~~~~~~~~~~

人口知能と共に人間の頭脳も飛躍的に発達するのか。

どんだけ頭のいい人が誕生するのか。

そもそも脳が活性化が幸福社会を到来させるのか。

はなはだ疑問は残るとこですが、
平和な社会になってほしと願うばかりなのだ。

あ~こんな機械があったら、もう少し頭がよくなっていたかも。
でも、自分のまわりの人達も同じように使っているだろうから、

頭の良い人はより良くなってしまい、
結局はその差はうまりませんよね(悲)


最後は人間力と健康で勝負だ!!


2017年1月16日月曜日

「ダルビッシュの苦言は正しいか」を読んでみて

ソフトバンクの柳田選手がゆで卵の卵白を8個、
鶏の胸肉を主に食べる、高たんぱく、低糖質、
低脂肪の食事スタイルでトレーニングを
しているそうですが、、、

それにダルビッシュさんが苦言をしたそうな。
体脂肪を減らしすぎ!!

この件に関してトレーナーの桑原弘樹さんは

 「実は、どちらの言い分も正しいんですよ」

私もこの意見に賛同だ。

身体を作る目的や状況によってどちらも
正論であり、どちらのやり方も間違っていない。

何を目標にしているかで方法が変わってくるから。

柳田選手の食事方法も短期間で体脂肪を減らし
筋力をアップする場合なら正しいと言うことである。

では、高たんぱく、低糖質、低脂肪の
食事スタイルのメリットは?

・短期間での筋力アップ、体型や体調を整える。

・短期間でタンパク質を過剰摂取することにより
 炭水化物や脂肪が少なくても筋力の分解を
    カバーできる。

・短期間で体脂肪を減らし、筋力アップ、
   キレのある肉体を作るのに効果的。

・故障予防:体脂肪を減らすことで関節の負担を軽減。

要するに、この食事スタイルは短期間で行うには
有効な方法であるが、長期間のトレーニングには向いていない。

長期間、トータルな観点でトレーニングをする場合。

むしろ、ダルビッシュ選手が言う通り、
炭水化物を取らないとエネルギー(ブドウ糖)が
入ってこないので筋肉を分解してしまう。

「ダルビッシュの苦言は正しいか。ソフト柳田の鶏肉&卵8個トレの是非」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000001-wordleafs-base

〜〜〜〜〜〜 これより転載 〜〜〜〜〜〜〜〜

「パフォーマンスをアップさせるためには、
筋肉肥大が効果的ですが、体重を増やしても、
実は筋肉は、簡単には増えずにミクロ単位で
増えていくものですので、そのためには、
炭水化物をしっかりと摂りながら長期的に
筋量を増やすトレーニングを続けなければなりません。」

「体脂肪には、エネルギー源の貯蔵庫の役割もあります。
そして脂質は、細胞膜など、細胞の形成、各種ホルモンの
元になっているものなので、体脂肪を落としすぎると、
それらをうまく形成できずに体調、コンディションを
維持できないという問題にもつながります」

「ダルビッシュ選手の提言も、柳田選手の取り組みも、
どちらも、やり方次第では正解なのです」

〜〜〜〜〜〜 転載ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜


物事はどの視点や視座で観るかによって、捉え方が
変わってくる。自分は何の為に、どういう目的で
行動するのか、目標をしっかり見据えて実践して
いくことが重要ですね。


面白い記事でしたので、読んでみてください。

「ダルビッシュの苦言は正しいか。ソフト柳田の鶏肉&卵8個トレの是非」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000001-wordleafs-base