2017年1月17日火曜日

脳を活性化する曲

世の中はAI 、AI、 AIと、人口知能が世間を
騒がしていますが。

今後は人口知能がなくてはならない社会が
もうすぐ目の前に来ている。

人工知能が人間の生活にどのように影響し、
役に立つのか。

我々の仕事を奪ってしまうのか、
今や心配の種はつきませんが、、、

これからの未来、怖いようでもあるが、
楽しみも増えてきた。

映画、マトリックスやターミネーターの世界だけは
ご遠慮したいものだ。

そんな中
大阪大学と科学技術振興機構が脳を活性化する
AIを開発したそうである

脳を活性化する曲、AIで自動作曲「スーパー日本人」実現に一歩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000060-zdn_n-sci

~~~~~~これより転載~~~~~~~~


 ヘッドフォン型の脳波センサーで楽曲を再生しながら
ユーザーの脳波を測定し、脳を活性化する曲を
自動作曲する人工知能(AI)を開発したと発表した。


脳を活性化する曲を自動作曲する音楽療法向け
システムは従来からあったが、過去に聴いた曲の
類似曲を推薦するか、曲の特徴を細かく指定する
必要があったという。

 新システムなら自動で作曲できるほか、
脳の状態を測定しながら曲を変化させることも可能。

将来は、複数人の聴衆の脳波反応に基づいた作曲も
可能になると期待できるほか、家庭で脳波を測定し、
その状態に合った音楽を自動作曲・再生するシステムを
構築できれば、個人が家庭で自らの脳を活性化でき、
潜在力を発揮できる社会の実現にもつながるとしている。


~~~~~~~転載ここまで~~~~~~~~~~

人口知能と共に人間の頭脳も飛躍的に発達するのか。

どんだけ頭のいい人が誕生するのか。

そもそも脳が活性化が幸福社会を到来させるのか。

はなはだ疑問は残るとこですが、
平和な社会になってほしと願うばかりなのだ。

あ~こんな機械があったら、もう少し頭がよくなっていたかも。
でも、自分のまわりの人達も同じように使っているだろうから、

頭の良い人はより良くなってしまい、
結局はその差はうまりませんよね(悲)


最後は人間力と健康で勝負だ!!


2017年1月16日月曜日

「ダルビッシュの苦言は正しいか」を読んでみて

ソフトバンクの柳田選手がゆで卵の卵白を8個、
鶏の胸肉を主に食べる、高たんぱく、低糖質、
低脂肪の食事スタイルでトレーニングを
しているそうですが、、、

それにダルビッシュさんが苦言をしたそうな。
体脂肪を減らしすぎ!!

この件に関してトレーナーの桑原弘樹さんは

 「実は、どちらの言い分も正しいんですよ」

私もこの意見に賛同だ。

身体を作る目的や状況によってどちらも
正論であり、どちらのやり方も間違っていない。

何を目標にしているかで方法が変わってくるから。

柳田選手の食事方法も短期間で体脂肪を減らし
筋力をアップする場合なら正しいと言うことである。

では、高たんぱく、低糖質、低脂肪の
食事スタイルのメリットは?

・短期間での筋力アップ、体型や体調を整える。

・短期間でタンパク質を過剰摂取することにより
 炭水化物や脂肪が少なくても筋力の分解を
    カバーできる。

・短期間で体脂肪を減らし、筋力アップ、
   キレのある肉体を作るのに効果的。

・故障予防:体脂肪を減らすことで関節の負担を軽減。

要するに、この食事スタイルは短期間で行うには
有効な方法であるが、長期間のトレーニングには向いていない。

長期間、トータルな観点でトレーニングをする場合。

むしろ、ダルビッシュ選手が言う通り、
炭水化物を取らないとエネルギー(ブドウ糖)が
入ってこないので筋肉を分解してしまう。

「ダルビッシュの苦言は正しいか。ソフト柳田の鶏肉&卵8個トレの是非」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000001-wordleafs-base

〜〜〜〜〜〜 これより転載 〜〜〜〜〜〜〜〜

「パフォーマンスをアップさせるためには、
筋肉肥大が効果的ですが、体重を増やしても、
実は筋肉は、簡単には増えずにミクロ単位で
増えていくものですので、そのためには、
炭水化物をしっかりと摂りながら長期的に
筋量を増やすトレーニングを続けなければなりません。」

「体脂肪には、エネルギー源の貯蔵庫の役割もあります。
そして脂質は、細胞膜など、細胞の形成、各種ホルモンの
元になっているものなので、体脂肪を落としすぎると、
それらをうまく形成できずに体調、コンディションを
維持できないという問題にもつながります」

「ダルビッシュ選手の提言も、柳田選手の取り組みも、
どちらも、やり方次第では正解なのです」

〜〜〜〜〜〜 転載ここまで 〜〜〜〜〜〜〜〜〜


物事はどの視点や視座で観るかによって、捉え方が
変わってくる。自分は何の為に、どういう目的で
行動するのか、目標をしっかり見据えて実践して
いくことが重要ですね。


面白い記事でしたので、読んでみてください。

「ダルビッシュの苦言は正しいか。ソフト柳田の鶏肉&卵8個トレの是非」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000001-wordleafs-base













2017年1月15日日曜日

大寒波、水シャワーで悲鳴

本日、治療院は日曜日で休診日でした。

日本にはスーパー寒波がご到来し、
すごく冷えた一日でしたね。

私の日課の水シャワーも激烈に冷たく
体が悲鳴をあげています(笑)
水シャワーの後は気分は最高、るんるんですよ!!

さて、ここ東京は天候に恵まれ、雪は降りませんでしたが、
日本各地で大雪となり、大変だった地域もあったようです。

私の実家、名古屋も珍しく大雪でした。

寒さもこれから続くようですし、雪による事故や
風邪など、気をつけてください。

激動の時代、
いいか、悪いか、わかりませんが、
大きく変化していくことは間違いないでしょう。

寒波が来ようと、どんなことが起きようと
何があっても、健康が一番です

寒さに負けない体作りをしっかりして、
人生を謳歌して生きましょう。



2017年1月14日土曜日

センター試験

明日、明後日にかけて大雪だそうです。
大雪が降る地域の方は転倒して
骨折をしないように気をつけてくださいね。

ところで今日からセンター試験が始まりますね。

会場によっては開始時刻を繰り下げる所もあるそうです。
受験生は不安で冷や冷やでしょう。

ちなみに、
うちの治療院に来院されている患者さまの息子さんが
センター試験を受けると言っておられた。

息子さん以上にその患者さまがピリピリされて
いるようでした。

来週のお見えになるときは、さぞストレスがいっぱいで、
肩を凝らしていることでしょう。

ストレスは大敵ですし、免疫も下げてしまいますから。

温かいお風呂やマッサージでもして、
リラックスをして免疫を上げておきましょう。

そして、ストレスを撃退しましょう!!

インフルエンザも流行っています。

受験生だけでなく、皆々様もお身体をお大事に。

2017年1月13日金曜日

河合美智子さん リハビリで順調回復

女優の河合美智子さんが脳出血でリハビリ中だとか。

リハビリも順調で病状も改善に向かっているそうで、
うれしいかぎりです。

私も同年代として、こうしたニュースを聞くと
他人事とは思えません。

元気になってくださるのを願うばかりです(祈)

病気に対し、前向きに取り組んでいる姿は、
同じ症状で苦しんでいる人だけでなく、
私達にも勇気を与えてくれます。

「河合美智子 脳出血で闘病中「恋ダンス」リハビリで順調回復」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000000-spnannex-ent

ところで、昨日はスティングがNHKの『SONGS』に出演していた。

爺ーーになったスティングであったが、かっこよかったぞ!!

若かりしころのように声は出ていなかったが、
いぶし銀な歌声は味わい深く美しいのだ。

往年のロックスターが亡くなる今日この頃、
いつまでもガンバってほしい。

ロック魂は永遠なのだ♪

2017年1月12日木曜日

みかん、まるごと食べてます

寒いこの時期。

昔はこたつの上にセッティングされてたミカンを
テレビのを見ながらダラダラとよく食べていたものだ。

最近はこたつが無い家も多いとか・・・

ところで、みかんについている白いスジは食べますか?
以前から身体に良いなんて事は言われてますが。

この白いスジ、なんなんでしょうか?

・ 白いスジ(繊維状の白い部分)を中果皮、アルベドという

・ アルベドにはビタミンPが多く含まれる

・ ビタミンPの効果  毛細血管の強化 血流の改善 
               抗アレルギー作用  コレステロール改善

・ 腸内環境を整える

白スジをとって、みかんを食べるのも美味しいけど、
みかんをまるごと食べてみるのもよろしいかも。

詳しくは
 ↓
「捨ててはいけない!みかんの白スジと皮の秘密」
http://news.livedoor.com/article/detail/12528311/


   ★ 一口メモ  ★

一か月前、左股関節上部痛で来院されたで患者さんの
状態が良好になってきた。

うれしいかぎりです

来院された頃は痛みが激しく、歩行困難もあり、
座ることができない状況であった。

以前治療をした大腿骨骨頭壊死の患者さんと同じ病気では
ないかと疑ったが、MRIの診断では骨のほうは大丈夫だった。

今日で7回ほど治療をしましたが、痛みも和らぎ、座っている
時間も長くなってきたと笑顔で言ってくれました。

治ってくれてありがとう、、、、本当に感謝です(笑)


2017年1月11日水曜日

週末だけの運動で大丈夫

よく患者さまから「先生、どれくらい運動をしたらいいですか?」
と、よく聞かれることがあります。

患者さまの体力、身体の状態、環境など
様々な要因で体操や運動量も変わってきますので、
患者さまのニーズにあった方法を
その都度提案をさせていただきますが、

中には、効果効能よりも一つの運動や体操を
継続的におこなう方を優先することも多々あります。

患者様によっては 、効果効能を追いすぎて、
結局は何もやれない場合もありますからね(笑)

例え遠回りだったとしても、簡単な体操や運動を継続的に
続けるほうがトータルで見た場合には効果的なことがよくあります。

中には毎日体操や運動に取り組まないと不安を感じてしまい、
あせってしっまう 患者さまもいらっしゃいます。

こんな方には朗報な論文発表がありました。
また、ズボラな方にもグッドニュースですよ

     ↓   ↓   ↓

「週末だけ、運動、健康効果は毎日運動と同等か研究」
http://news.livedoor.com/article/detail/12517335/

~~~~~ ここから転載です ~~~~~~~

調査対象者は年齢が40歳以上で、平均9年間の追跡調査を実施。

主に週末に運動をする人は、毎日規則的に運動している人と同程度の大きな健康・寿命延伸効果が得られる可能性があるとの研究論文が9日、発表された。

 専門家らは現在、1週間につき150分間の適度な運動または75分間の激しい運動を推奨している。だが、運動を毎日行うべきなのか、それとも短期間にまとめて行ってよいのかといった運動の頻度については、これまで意見の一致に至っていなかった。
 

米医学誌に1週間の1日か2日に運動をまとめて行う人の死亡リスク低下の度合いが、1週間に3日以上運動している人とほぼ同程度である可能性を示したものだ。

 今回の研究では、運動に関する調査の約6万4000人分の回答を分析。運動について「全くしない」「不十分」「週末戦士」「規則的」の4つのグループに回答者を分類した。
 

運動をすると回答した3グループでは、運動を全くしないグループに比べてはるかに良い結果がみられた。

 週末戦士と運動しない成人グループとの比較では、1週間に1日か2日だけ運動をしている人の死亡リスクが全くしない人よりも約30%低いことが分かった。心血管系では40%、がんでは18%のリスク低減がみられた。

 運動量が推奨水準に達していない「不十分」グループと、週に3日以上運動する「規則的」グループでも、同様の効果が認められた。

 全死因死亡率は、運動しないグループに比べて、不十分グループが31%、規則的グループが35%、それぞれ低かった。

 論文の主執筆者で、豪シドニー大学(University of Sydney)のエマニュエル・スタマタキス准教授は「何らかの運動はしているが、運動量が推奨される水準に満たない人々の間でさえも、体を動かす機会を1週間に1回か2回だけ持つことが、死亡リスクの低下に関連するというのは、非常に励みになる知らせだ」とコメント。その一方で、「運動から最善の健康効果を得るためには、身体活動量の推奨水準を満たすか超過することが常に望まれる」とも付け加えている。
 

専門家らによると、運動はコレステロールの低下、体重増加の抑制、睡眠パターンの向上、心疾患、がん、糖尿病などのリスク低下などをもたらすことで、健康を促進するという。


~~~~~~~~ 転載ここまで ~~~~~~~~~~


どうですか、興味深い研究論文でしたね

患者さまの運動や体操などの方向性を明確にしていいける
すばらしい研究報告で、うれしい限りです 。

普段、私が取り組んでいるトレーニングにも役立ちそう!!

皆様もトレーニングメニュー作りの参考にされてはいかがですか。 


「週末だけ、運動、健康効果は毎日運動と同等か研究」
http://news.livedoor.com/article/detail/12517335/